保険ショップVenture

お客様との接し方で変わる保険の未来

先日お客様との接し方を保険屋としてとても考えさせらる話を伺いました。 その方は20代前半から生命保険を掛けてきたそうですが、時々営業の女性にこちらにプランを変更しませんか?と言われ契約や「積立はそのままで」という言葉で安心し度々プランを変えていたそうです。 保険の見直しをしようと思った時は時すでに遅し、積立金も無く、解約金も僅かという悲惨な話でした。 さらには解約したいと言った後の対応の悪さも目に付いたそうです。 こうした話を聞くと保険屋として私も申し訳ない気持ちになります。 もちろん契約内容を良く読まなかったお客様にも非があるかもしれませんが、問題なのは昔からある営業とお客様との接し方です。 保険は営業が決めるのではなくお客様が決めるもの。 お客様に保険を理解してもらい、お客様自身で必要な保険を自ら提案して頂く。 そうしていかなければ保険の悪いイメージはどんどん広がり続けます。 ただでさえ若者の保険離れが深刻な現代社会、営業にはしっかりと研修して頂き、お客様との接し方一つで保険全体のイメージが良くなるという意識を持って頑張ってもらいたいものです。 そうすればきっと保険業界のイメージも向上して結果として業界も明るくなるはずです。

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